コンビニや本屋さんなどで販売をしている賃貸情報誌などに掲載されている物件には良い物件が多くあります。
ただ一つ気を付けたいのが、それら情報がお客さんを呼ぶおとりの情報ということも考えられるので注意しましょう。 敷金の使われ方についてご理解されていない方が多いですが、国のガイドラインでしっかりと定められています。
このガイドラインを確認してどこまでが原状回復として敷金が使用されるのかを、知っておくと良いでしょう。

 

賃貸契約をする時に敷金を支払いますが、これはオーナーや管理会社に保証金としての一時預かり金となります。
家賃の滞納があった場合に敷金から補填されることとなり、本来は解約後に返金されることになりますが、一般的には原状回復の資金として最終的に使用されることとなります。
礼金は賃貸物件のオーナーに対して謝礼の意味で支払うものですので、解約時に戻ってくることはありません。
基本的には家賃の1〜2ヶ月分程度が礼金の相場となっていますが、礼金不要としている物件も今ではかなり多くなってきました。





ゴミ箱
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■豆知識情報:敷金と礼金について知っておこうブログ:18年10月14日

私は、33年間共働きをし、
旦那の父母と同居して、
二人のお子さんを育ててきた。

その間に旦那の父母も見送った。
お子さん達も独立し、自分達の子育てに真っ最中。

忙しい思いや金銭的な苦労もした…

それらが一段落した時に
私の体質に癌が見つかった。

しかし、この思ってもいなかった病気の体験から、
命も大切だが、それと同じ位大切なものがあることを、
私は少しわかった気がする。

長い入院生活中、部屋に来る看護師さんは、
どの方も何度も笑顔と優しい言葉をかけてくれた。
落ち込みがちな気分も、その笑顔と言葉で明るくなる。

旦那は、慣れない炊事や洗濯をし、
連日病院に来てくれ、いつも側にいてくれた。

それは、私に生きたいという気持ちを持たせ、
辛い治療を忘れさせた。

外泊の日は
布団を干し、部屋を片付け、気持ちよく迎えてくれた。

私も外泊の時は、
出来るだけ旦那の夕食は、何品かを作り置きしていた。

病院へ私を送り届ける時、
いつも「すまんのう」と
旦那は感謝の言葉を言ってくれた。

私の方こそ
連日病院に来てくれる事への感謝の言葉を
言わねばならないのに…

そんな旦那の言葉や思いやりが嬉しくて、
病院で一人になると涙が出てしようがなかった。

病院での服装に、
いつも気を遣ってくれたいもうとの優しさ…

お子さん達や幼い孫達の
「元気になったらまた遊ぼう」という言葉…

食欲のない私の為に、
連日のように「元気になって」と、
病院では出ない食べ物を届けてくれた
学生時代の友人達…

どれも生きる希望、生きたい思いにつながった。

もちろん命は大切だが、それと同じ位、
人を思う心やそれを伝える言葉は大切なものではないか…と
私は実感している。