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■豆知識情報:年間を通じて家賃が同じとは限らないブログ:16年01月23日


グッドアフタヌーン(気取りすぎ?

子どもの脳の成長に対して、
保育園や幼稚園がどのような影響を及ぼすのか
実際には解らないものである。

保育園にしても、その保育園が良ければ、
子どもにとって自宅だけで育てるより効果的になる筈だし、
幼稚園にしても、その幼稚園が良ければ、
子どもにとって最良の環境を与えることができる筈。

その一方で、
子どもを保育園や幼稚園に行かせず、
小学校に上がるまでは
自分で育てるというママがいてもいいのだ。

重要なことは
様々な選択肢を残すことであって、
画一的にしてしまうことではないと思う。

かつてソ連は
子どもにために全土に保育園と幼稚園を整備したのだが、
結果的にソ連は崩壊し、
急激な人口減少に見舞われてしまった。

社会主義に基づいて、
社会で子どもたちを育てようとして、
自分たちの理想とは逆に、
最悪の結果を引き起こしてしまったのである。

やはり子どもを育てるのは両親の仕事なのであって、
それを基盤にして保育園や幼稚園があるのであって、
保育園や幼稚園がどんなに努力しても
ママの育児に取って代わることはできない。

そもそも「社会が子どもたちを育てる」という発想を持つこと自体、
そのような考えを持つ人は、人間として自立していない証拠なのであって、
そのような者の意見を絶対に通してはならないと思う。

現在、保育園不足で待機児童がいるのだが、
待機児童がいて丁度いいと思う。

そこに、政府が余計なお節介で介入してくれば、
現在よりもひどい事態を引き起こすことになるだろう。

幼稚園にしても、
現在のように子ども全員が行く方が異常なのである。

みんなが幼稚園に行っているのなら、
我が子どもだけは幼稚園に行かせないという
臍曲がりな両親たちがいてもいいのだ。

え?もう時間だ。仕事行ってきます~
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