■豆知識情報:大手不動産屋が良いとは限らない

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■豆知識情報:大手不動産屋が良いとは限らないブログ:13年12月03日


おととい、別れた夫の家に久しぶりに行きました。
とは言っても、元夫に会うためではなく、
まだ残っていた荷物を取りに行っただけですが…

家を出る準備を始めたのが、1996年の終わりごろ。
家を出たのが、97年の春。

1年半くらいの時間がぼくには必要で…
つまり、元夫からの連絡を実は待ちながら、
業を煮やし離婚の調停を始めたのが、98年8月。
あれよあれよ…と離婚が決定したのが、その年の12月16日。

家を出ようとしてから、丸二年もあったのに、
そしてそれからも10年以上の時間が経っているのに、
まだ置いているものがありました。

それは、結婚前にぼくが集めていたレコードや書籍、
そして、元夫が結婚してから買ってくれた何着かの洋服やバッグ、
母親が持たせてくれたお雛様、ぼくの子供時代のアルバム…など。

いずれにせよ、
そんな全てを精算しなければいけないことが、
いつかは来るわけで…

とは言うものの、
捨ててくれているとずっと思っていたのもあるんですが、
今回、元夫の事情で、
共に住んでいたマンションを引き払うことになったのです。

なので、残っている荷物をこの手でばっさりと…と、
息子を伴い、家を留守にしてもらって荷物を取りにいきました。
取りに行くというより、完全撤収という感じ。

でも
色んなところを見るのが嫌で、
元夫にお願いしても、
なかなかしてもらえなかったことには事情もあるし、
それ以上に苦しかったのは、向き合ってもらえなかったこと…

ドアを開けたら、
そんな感情が一気に胸に飛び込んできたようで、
ぼくは涙が止まらなくなってしまいました。

一緒に来ていた息子は、見ないふりしてくれたけど…

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