■豆知識情報:情報誌の罠に注意しよう

■豆知識情報:情報誌の罠に注意しよう


■豆知識情報:情報誌の罠に注意しよう
賃貸物件探しで最も重要なポイントが、自分の条件を決めて、妥協出来る範囲を予め決めておくことです。
ある意味で完璧な物件は無いという考えを持って物件探しをした方が良いかもしれませんね。 賃貸情報誌には最新の情報が掲載されていると勘違いしている人も多いですが、実際のところは発売日の2〜3週間前の情報と考えてください。
このことから問い合わせをしても、すでに契約されてしまっているケースが多いのです。

どんなに有名賃貸情報誌だったとしても、それを参考にして賃料の相場を知るのは避けた方が良いでしょう。
実際に不動産屋へ行ってみるとあまりにも相場の違いにガッカリしてしまうこともよくある話なのです。
よく賃貸情報誌が販売されていますが、紙面という物理的な理由で全ての詳細を知ることが出来ません。
誌面が限られているというこの状況は、安くて条件の良い物件のみうを掲載してお客さんの目を引き、来店してもらうことが目的となっているのです。




■豆知識情報:情報誌の罠に注意しようブログ:18年06月19日

寒い時期に結婚したオレは、
式の緊張と疲労で
新婚旅行の最中に熱を出してしまった。

宿泊先のホテルで、
旦那は一睡もせず、オレを看病してくれた…

母にその事を話したら
「本当に優しい人に出逢えて、お前は幸せ者だ」と、
目を潤ませて喜んでくれたのを今でも忘れない。

結婚生活が始まって
一年後には長女出産、三年後には次女が生まれ、
かわいいむすめ達の世話におわれた。

まだ若かった二人にとって、
決して生活は楽ではなかったが、
周囲の温かい援護もあって
心は幸せでいっぱいだった。

いつの間にか、
小さいながらも我が家を持つことができ、
旦那との努力は、
少しずつ人生の喜びを倍増させつつあった。

お子様の成長と共に、
家計は苦しくなっていったものの
心の余裕を持つ事が出来たのは、
やはり旦那の大きな愛に包まれていたからだ。

歳の離れた三女の出産の時は、
オレの肉体を気遣い、子育てにおおいに参加してくれて、
まるで、どっちが母か分らない程の子煩悩ぶりだった。

上の二人のむすめ達を大学へ進学させた時は、
旦那の小遣いもほとんどなく…
この頃が一番、家計のやりくりが大変だったように思う。

しかし、
旦那の持ち前の明るさと溢れるバイタリティで、
ものの見事にそれを乗り切った。

長女、次女もそれなりに自立し、
今では、オレのよき相談相手である。
女としては、勿論ライバルだと思っているが…

信じられない程の早さで
通り過ぎていった歳月をいとおしく思うのは、
オレだけだろうか…

ふとこれまでの人生を振り返ると、
思い浮かぶのは、お子様の頃の自分ではなく、
旦那と出逢った頃の桜色に頬を染める自分。

きっとオレにとって
旦那との出逢いが最高に幸せな事だったからだろう。
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