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■豆知識情報:不動産屋のキャンペーンに注目ブログ:16年04月14日


みなさまは、
映画を見る時、売店でポップコーンやコーラを買ったりしていませんか?
テレビを見ている時、スナック菓子をつまんだりしていませんか?
読書をする時や長電話をする時、ジュースを飲んだり、
スナック菓子を食べたりしていませんか?

何かをしながら食べる「ながら食い」は、
減量にとっては天敵なんですよ!

そもそも食べる事というのは、
エネルギーを補充するためにとるものですが、
エネルギーが足りているかどうかを判断するのは
ウエストではなく、脳なんですよね。

もちろん、
ウエストの膨らみ具合も脳の判断基準のひとつではありますが、
脳はそれ以外にも、
目で見たもの、鼻で匂いをかいだもの、舌や歯で味わったものから、
満腹感や食べる事による快楽を得ます。

テレビや映画を見ながらとか、何かをしながらの食べる事だと、
ウエストは膨らんでも
目や鼻、舌、歯から入ってくる情報が少ない分、
脳が感じる満腹感が半減してしまうことになります。

同じ量を食べても脳が満足してくれず、
すぐにウエストがすいてしまうという…
減量的には最悪な結果になってしまいます。

逆に言えば、
食べる事の時は食べる事だけをするようにして、
しっかりと時間をかけて味わうようにすれば、
脳が感じる満腹感もアップして、
間食したいという欲求も沸きにくくなることになります。

もちろん、いくら食べる事に集中するといっても、
会話をしてはいけないということではありません。

みんなで楽しく食べる事をするのは大切なことですよね。
食べる事に集中するというよりは、
「食べる事をちゃんと楽しむ」ようにするということですね。

食べる事をちゃんと楽しんで、減量を成功させましょう!
EPA

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