賃貸物件探しで最も重要なポイントが、自分の条件を決めて、妥協出来る範囲を予め決めておくことです。
ある意味で完璧な物件は無いという考えを持って物件探しをした方が良いかもしれませんね。 賃貸情報誌には最新の情報が掲載されていると勘違いしている人も多いですが、実際のところは発売日の2〜3週間前の情報と考えてください。
このことから問い合わせをしても、すでに契約されてしまっているケースが多いのです。

 

どんなに有名賃貸情報誌だったとしても、それを参考にして賃料の相場を知るのは避けた方が良いでしょう。
実際に不動産屋へ行ってみるとあまりにも相場の違いにガッカリしてしまうこともよくある話なのです。
よく賃貸情報誌が販売されていますが、紙面という物理的な理由で全ての詳細を知ることが出来ません。
誌面が限られているというこの状況は、安くて条件の良い物件のみうを掲載してお客さんの目を引き、来店してもらうことが目的となっているのです。



■豆知識情報:情報誌の罠に注意しようブログ:19年02月11日

オレには「生きがい」とも言える趣味があり、
もう既に35年以上…
それは、ピアノです。

物心ついた時から傍らにあったピアノ。
毎日毎日の練習は、とても単調で、
遊びに行きたいのにレッスンが終了するまでダメという
息子ながらに厳しい状況でしたが、
不思議と辞めようとは思わなかったのですね。

多分、止めてしまったら最後、
オレの中の「核」みたいなものが、
消滅してしまいそうで不安だったのだと思います。

熱心に指導して頂いた先生たちには申し訳ないのですが、
「音楽家になりたい!」などという小学生時代のオレの夢は、
いつしかあっさり消え去りましたが、
その後、学生生活・社会人になっても、
「ピアノを弾く」という自分の「核」はずっと大切にしてきたつもりです。

30歳を過ぎてから、オレはさらに「やらねば」と、
今度はスクールに通い始めました。

そこでは、息子たちはもちろんですが、
社会人のレッスン生が多いのにびっくり。
それぞれ多忙な毎日を送る中で、
生活+αの部分を楽しんでいるのです。

スクールでは定期的に「発表会」が開催され、
各自がいわゆる「練習の成果」を発表します。

「発表会」という一つの目標は、
オレたちを奮い立たせて、自宅での自主練習にも熱が入ります。

オレたちレッスン生たちは、
何度も顔を合わせたり、対外的なコンクールにチームで出場したり…と
次第に仲良くなっていくし、それにつれて
無様な姿は見られたくない!という思いが強くなりますし、
いい意味で「負けたくない」とライバル心も芽生えるもの。

それに、
会社員でもない、妻でも母でもない
一人の表現者としての自分が数分間ステージに存在する…
それは、オレにとって何にも代えがたい大きな事なのです。

嗚呼,気分爽快