最近ではインターネットを利用することによって、とっても簡単に自分の求める賃貸物件を探すことが出来ます。
最終的には担当の不動産屋に連絡をすることになりますが、その電話対応が悪かったらそこを利用するのは避けましょう。 賃貸物件を複数社の不動産屋で所有するケースもありますので、不動産屋が実施をしているキャンペーンや特典を確認しておきましょう。
部屋探しをする時には、様々な不動産会社が実施しているキャンペーン情報を確認してみるようにしましょう。

 

良い賃貸物件というのはすぐに契約されてしまうものですが、中でも3月前後は非常に競争率が高くなってしまいます。
ですのでこの時期には第一印象で心に残った賃貸物件は早めに契約を済ませておくようにしましょう。
まず最初に住みたいエリアを決めることは当然ですが、その後は雑誌などで物件を調べるよりも直接不動産屋へ出向いた方が良いでしょう。
いろいろな賃貸物件をどんどん当たっていく事で、より自分の理想の賃貸物件に辿り着くことが出来るでしょう。



■豆知識情報:不動産屋のキャンペーンに注目ブログ:18年08月11日

パパはオレが産まれた日、
渋谷に出張に行っていたそうです。

小さい頃に親を亡くしたパパは
親になるということに、
とても強い思いを持っていたようです。

「親戚中がお前が生まれたことを祝ってくれたんだぞ」
「お前が生まれてきて、みんなすごく喜んでいたんだぞ」って
少し興奮しながらオレに話してくれました。

小さい頃のオレはとても神経質な赤ちゃんで
手でゆりかごをしている時はスヤスヤ寝ているのだけれど
寝たと思って、そっと布団に置くと「ギャー」っと泣き出す。

一晩中、抱いていたことが何度もあったということを教えてもらいました。
手のかかるお子様だったみたいですね。

そして、
たくさんの思い出話を聞かせてもらった後、
最後にパパがこう言ったのです。

お前が生まれて来た時、こんなことを思ったんだ
「わしは親がいなくて
親がいないお子様、親がいないお子様と言われ続けてきた」
「だからこの子は、親がいないお子様にはさせたくなかった」…と。

「そのためにも、これからもっと頑張ろう!」
「家族のために頑張ろう!」
そう思ったんだそうです。

その時、
パパは込み上げてくる思いを一生懸命抑えているようでした。
言葉では説明できない、いろんな思いが湧き上がってきたのだと思います。

パパはとても厳しい人でしたが、
いつも一生懸命、オレを育ててくれました。
親の愛情を受けたことがないのに、オレに愛情をくれました。
パパも母も子育てをしたことがなかったけど、
オレを立派に育ててくれました。

真実の愛とは
「自分が与えてもらえなかったものを与えること」
なのかもしれませんね。