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そんな賃貸物件の中には、驚きの賃料で設備が整っているお得な物件もあるので不動産屋に相談をしてみましょう。

 

賃貸に引越しをしてから「こんなハズじゃなかった」と後悔をしてしまっても後の祭りなのです。
生活の拠点となる自分の部屋なのですから、事前の現地調査を入念に行い失敗しない物件選びをしましょう。





賃貸博物館へようこそ★賃貸の悩み解決Webブログ:19年04月21日
我が家の料理は、パパが作ります。

お母さんは日本人、パパは中華系フランス人。
私が小さい頃、二人がそれぞれ料理を作っていました。

お母さんが作るのは和食中心。
基本は茹でる、焼く、煮る…
素材のそのままの味を楽しむと言えば聞こえはいいけれど、
実は料理がちょっぴり苦手なんです。

お子さんたちが巣立った後、
我が家のシェフは、パパのみとなりました。

パパが作るのはエスニック中心。
一般家庭ではなかなか食べない茹でた鳥の足先だって、
我が家ではお馴染みの家庭料理です。

パパは料理が好きで、餃子も皮から作ります。
スーパーの食材売り場の散策が大好きで、
1日に何度も食材売り場に足を運んでいます。

パパの料理の腕前は、
その辺のレストランよりも断然上です。
パパ特製の中華料理を食べたら、外では食べられなくなります。

我が家にお客さんを招待すると、
パパはここぞとばかりに料理を振舞い、
皆舌鼓を打ちながら食べています。

パパは、
皆に自慢の料理を振舞えるのが、
とても嬉しいようです。

また、私たちお子さんが実家に帰ると、
これも食べろあれも食べろと大盤振る舞い。
自分で作ってみておいしかったら、
たとえ前日に食べたとしても、私たちのために改めて作ってくれます。

そんな我が家の家庭料理は、
到底インターネットでも検索不可能です。
パパの料理を作れるようになりたいけれど、
これがなかなか難しい…

まず調味料がわからない…
見慣れない調味料が多いんです。

作り方もまた難解。
「料理教えて」って頼んでみても、
なんとなくこれくらい…とか、味見しながらだよ…って、曖昧すぎる。

とりあえず私はパパ譲りの料理のセンスはあるものの、
パパの味を引き継ぐには、まだまだ時間がかかりそうですね。



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