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賃貸博物館へようこそ★賃貸の悩み解決Webブログ:18年06月19日
わたしにとってのおふくろの味は、
「たまごおかゆ」。

母が聞いたら
「なにそれーっ、あんなに色んな物を食べさせたのに、
どうしてたまごおかゆなの?」と目を三角にしそうだ。

母の面子に係るのであえて言っておくが、
わたしの母は料理上手である。

長く専業主婦だったのだが、
わたしが中学生になった頃に友達の中華料理店を手伝うようになり、
食卓には餃子やチャーハン・中華飯・味噌ラーメン等の庶民的なものから、
酢豚・海老チリ・八宝菜などの一品料理まで
本格的な中華料理が並んだ。

その後、フランス料理店に通って学び、
中華料理に替わって
ステーキソースから野菜サラダに至るまで、
一般家庭ではなかなか味わう事の出来ない料理が並ぶようになった。

手際がよく、もともと料理上手だった母は
ひと頃には頼まれて料理教室も開く程…

離れて暮らす今はなかなか自慢の料理をクチにする機会はないが、
その気になれば今でもうでをふるう事だろう。

プロ並のうでを持つ母だから
美味しいものといったら数限りなくあるのだが、
おふくろの味はやはり、たまごおかゆ。

留守がちな父親に代わって
父親代わりもしていた母は、いつも厳しく、小さい頃から
「自分達で出来る事は自分達で!」というのを徹底していた。

滅多に手を貸してくれる事は無く、
幼いころから何でもさせられた記憶がある。

よく「友達のような親子関係」というのを聞くが、
我が家には絶対当てはまらなかった。
本当に厳しく強い母だった。

そんな母も、わたし達が病気で具合の悪い時は優しく、
いつもたまごおかゆを作ってくれた。

白がゆに卵を溶き、ほんのり塩味のシンプルなものだったが、
本当に美味しかった。
わたしにとっては、たまごおかゆ=優しい母だったのかも知れない。



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